ビザ

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ロシアの訪問を計画する外国人は目的に関係なく、ビザ取得が必須条件となります。ビザなし制度が導入された国の国民が就労/学習目的でロシアを訪れる場合、就労ビザまたは学習ビザのいずれかを申請する必要があります。 上記の国々の国民が一般観光、プライベート訪問(招待状による)の場合のみビザなしでロシアへ渡航することができます。

認定されたロシアの旅行会社による招待状は、ロシア連邦に入国するためのビザを取得する最も簡単な方法です。 当社は、統一連邦ツアーオペレーター登録簿に 登録れ(登録証明書の番РТО №22801)、ロシアへのビザ申請に必要な招待状とバウチャーを発行する権利を持っています。

当社のウェブサイトによる観光客の招待状とバウチャーの発行手続きは簡単で速いです。当社のメールアドレスtravel@dalgeotour.comにお申し込みください。

上記の方法により取得した招待状を領事館に提出する場合、何の問題も発生しません。観光招待状とバウチャーは、滞在期間30日間以内、シングル/ダブルエントリー、ロシア連邦のどの都市でも訪問することが可能です。

観光ビザを申請するための招待状とバウチャーの発行手数料 

旅行サービス手配なし

RUB1500 / USD25

旅行サービス手配あり

無料



   


注意事項:

1.    入国審査時に手渡された入出国カードを大切に保管してください。 ロシアを出国する際にも入出国カードを提示することが必要です。

2.    ロシアに入国してから5営業日以内に滞在登録をすることが必要です。 ホテルに宿泊する場合、登録が滞在先のホテルで行われます。 ただし、ホテルを使用しない場合は、地元の入国管理局で直接手続を行うか、「ロシア郵便サービス」を通じて、入国管理局に特定の書類を送信することになります。 当社は外国人の滞在登録をお手伝いします。

3.    ロシアでの滞在期間が5営業日未満の場合、滞在登録は不要です。

 

E-Visa 電子査証によるロシアへの訪問


2021年より52ケ国の国民電子査証によるロシアへの訪問が可能になります。

電子査証による滞在可能な領土はロシア全国です。国境通過地点もご自由に決めてもいいです。入国地点と出国地点が違っても問題ありません。

電子査証は無料で、オンラインで発行されます。観光客は自分でインターネットで申請するか、旅行会社に手続を任せて申し込むことができます。観光目的は観光、知人訪問、ビジネス、文化活動などが可能で、それを証明する書類は必要ではありません。

電子査証の発給条件:

1.    電子査証の申請日より6ヶ月間有効な旅券を所有していなければならない。一枚からの空のページがなければなりません。

2.    電子査証はロシア全国通用で、入国地点が出国地点と違ってもいいです。

3.    シングルエントリーのみで、発給されてから30日間有効です。

4.    ロシアにおける連続滞在期間は入国日と出発日を含め16日間以内で、電子査証の有効期間内(30日間)でなければなりません

5.    電子査証による滞在期間は16日間で、延長は不可です。

 

国境地帯への訪問


ご存知のように、ロシアの国境地帯を訪問する場合、特別な手続が必要になります。極東ロシアにおける国境地域は次の通り:チュコトカ自治区、サハ共和国(ヤクーチア)北部の一部、ハバロフスク地方の一部、沿海地方の一部、アムール州の一部。それらの地域を訪問するにはロシア連邦国境局が発行するパスが必要です。当社は、このようなパスを準備するサービスを提供しています。国境地域に入るためのパスを発行するには申請者が旅行開始日の50日前に次の書類/情報を提出しなければなりません(外国人の場合):

1. 申請者の旅券(コピー)

2. ロシアのビザ(コピー)

3. 国境地域への立ち入りの目的

4. 自国での居住地およびロシア旅行中の宿泊先

5. 勤務先に関する情報:会社名、会社の住所、役職

6. 観光ルート、国境地域での滞在日数

7. 国境地域での宿泊先の予約証明(必要に応じて)


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