チュクチ人とエスキモー人

内容


チュクチ人とエスキモー人

1. テーマ

SIGHTSEEING & FIRST SIGHT

ACTIVITIES – ADVENTURES – EXTREME

EHTNOS & LOCAL MINORITIES

NATURE & SNOW EMPIRE

GASTRONOMY

2. 地域、ツアールート

チュコトカ

アナディリ‐カンチャラン‐トナカイ飼いの村‐ウエルカル村

3. 設定期間

2月―4月

4. ツアータイプ

Soft adventure

Trekking/ 4WD ride

Wildlife watching and trekking

Daring/Challenging

5. 宿泊タイプ

ホテル、キャンプ場、地元の住居ヤランガ、地元の家屋

6. 旅行日数

6-8日間

7. 人数

4-10人

8. 予約条件

境界線ゾーンに入るには特別な許可が必要です。 2ヶ月前までにご注文ください。

1日目:アナディリ

チュコトカ自治管区の主都アナディリ市の空港で皆様を迎え、国境地域の入域手続きをのお手伝いします。フェリーでアナディリ市に移動します。

ホテルまたはアパートのチェックイン手続きが済んだら、アナディリ市内を観光し、町の歴史と現在を学びます。市内の記念碑巡り、グリーネヴェツキー、リトヘウ、マンドリコフなど、チュコトカの開発に大きく貢献し歴史に名を残した人物について学びます。

地元のガイドと会い、ツアー実施に必要な道具をチェックします。道具の上手な使い方と安全ルールの指導を受けます。

アパートで夕食。地元の伝統や習慣を学び、地元の人々の生活に欠かせない「神たちにご馳走を捧げる儀式」に参加します。

 

2日目:カンチャラン村

人口700人のカンチャラン村へ出発(オフロード車、70 km、2〜3時間)。

村を散策、寄宿学校を訪問、昼食、子供や教師と交流。

地元のガイドは「神たちにご馳走を捧げる儀式」を実演し、現地の習慣や生活ぶりについての話をします。

昼食後、氷上釣り(キュウリウオ、カワヒメマス)にチャレンジすることをお勧めします。

地元の学校で一泊。 トナカイ飼いの子供たちとおしゃべりをし、子供のころにタイムスリップしたような気分になります。

 

3日目:トナカイ飼い

早朝に朝食。

トナカイ飼いの移動集落に出発(オフロード車100-120 km、5-6時間)。

トナカイ飼いたちと会い、お土産交換を行います。

地元の移動式家屋ヤランガでお茶を飲みながらツンドラでの生活についての話をききます。

縄投げワークショップ。

夕食はトナカイ飼いの料理。トナカイ肉の料理作りワークショップ

ヤランガで一泊(寝袋)するか、カンチャラン村に戻ります。

 

 

4日目:カンチャラン村

悪天候の場合に備えての予備の一日。

ご希望に応じてカンチャラン村、またはトナカイ飼いの移動集落に滞在するか、アナディルに戻りホテルあるいはアパートに宿泊します。 ロシア式蒸し風呂「バーニャ」。

 

5日目:ウエルカル村

早朝に朝食。

人口100人のウエルカル村に移動(オフロード車、120 km、4-5時間)。

昼食は第二次世界大戦時に墜落した飛行機の記念碑の近くでピクニックランチ。

エスキモーのウルカル村に到着。

村を回り、エスキモーの文化と伝統についての話をききます。第二次世界大戦時に利用されたアラスカ‐シベリア航空路線「アルシブ」のパイロットたちのお墓の見学。

夕食(エスキモー料理(クジラ、セイウチ、アザラシのお肉)。

エスキモー民族アンサンブル「イムリヤ」のコンサート。

地元の文化クラブで一泊(寝袋)。

 

6日目:ウエルカル村からアナディリに移動

破壊された対流圏通信ステーションを見学。

アナディリに移動(180 km)。

 

7日目:アナディリ

悪天候の場合に備えての予備の一日。

「チュコトカ遺産」博物館を見学。

市内のレストランでさようなら・パーティー。フォークコンサート(喉歌、舞踊)を楽しみます。

 

8日目:ツアーの最終日。アナディリ

河口を渡り、空港へ向かいます。

放棄された軍事基地グディムを見学。

アナディルを出発。

 


ギャラリー

ボーナス