世界一寒い場所オイミャコン 世界一寒い場所ウェルホヤンスク フェスティバル「極寒の地」

内容


世界一寒い場所オイミャコン

世界一寒い場所ウェルホヤンスク

フェスティバル「極寒の地」

1. テーマ

SIGHTSEEING & FIRST SIGHT

NATURE & SNOW EMPIRE

ETHNOS

ACTIVITIES ADVENTURES EXTREME

EVENTS

2. 地域、ツアールート

サハ共和国(ヤクーチア)

ヤクーツク‐ハンディガ‐オイミャコン

ヤクーツク‐バタガイ‐ウェルホヤンスク

3. 設定期間

年中

4. ツアータイプ

Moderate

Wildlife watching and trekking

Daring & challenging

Winter adventure

5. 宿泊タイプ

ホテル、ホステル、ゲストハウス、ホームステー

6. 旅行日数

5‐8日間

7. 人数

1‐12人

8. 予約条件

旅行開始日の2‐3週間前

 

「極寒の地」とは、人々が記録的に低い気温で生活をしている場所です。1933年2月、オイミャコン村近くには-67.7°の気温が記録されました。

オイミャコンはくぼみに位置し、それを囲む山は冷気の放出を妨げ、海から来る湿った空気を侵入させません。 オイミャコンにおける1月の平均気温は-61°で、-68°に達することもあります。非公式データによると、1916年の冬、村の気温は-82°に低下しました。

オイミャコンの名前は、「不凍の水」という意味です。これはこの地の厳しい寒さにもかかわらず、真冬でも凍らない川があるからです。そしてその凍らない川沿いの光景は非現実的で深く印象に残ります。

1926年以来、「北半球の最も寒い場所」の称号をめぐって競い合っているのは、オイミャコン村と、1885年1月に北半球の最低気温-67.8°が記録されたヴェルホヤンスク村です。 その後、ヴェルホヤンスクには気象観測所が置かれ、「極寒の地」博物館が創立されました。

一日の長さは季節によって異なり、夏はほぼ21時間、12月は3時間以下です。この気候の厳しい地の夏は素晴らしく、太陽が一分もしずまない白夜がロマンチックで美しいです。 季節によって一日の長さが異なるだけでなく、気温も冬の-67.7°から夏の+ 35°まで、100°の差があります。ユーラシアで最も気温変動の激しいところです。

両村の人口は、長年にわたって大きく変化しておらず、約500人です。 ここに住む人々は、合成繊維が寒さの影響で脆くなるので、その様な素材の服を身につけません。冬は、乳房の凍傷を防ぐため、牛にも服を着せます。ウイルスが凍結し、吐く息も凍結するため、風邪がはやることはありません。 この土地には長寿者が多いです。

 

ヤクーチアで驚くのは、気候だけではありません。ここには他では見られない珍しい動物がいます。ヤクート馬は、体が長さ8-15 cmのふさふさした毛で覆われ、びっくりするほどの寒さに耐えられるので真冬でも外で飼育されています。また、ヤクート馬は、深い雪を掘り起こし、餌になる植物を探すのは上手です。ここは植物がほとんど育たないので、人々は主に鹿や馬の肉と魚を食料にしています。

永久凍土の寒さは、多くの観光客を魅了するブランドになっています。自分の体力を試してみたい、本当の冬に挑戦してみたい旅行者は、極寒の地ヤクーチアを訪れます。厳しい寒さの中には心の温かい人々が暮らしています。地元の住民の生活ぶり、日常的に食べる料理、人間と自然を調和させる儀式「アルグィス」、トナカイ飼いの毎日、ヤクーチアには印象に残るものがいっぱいあります。また、乗馬や、スポーツフィッシング、ハンティングを体験し、名所を巡り、2月末に開催されるフェスティバル「極寒の地」に参加することができます。

 

オイミャコンまでの交通手段は、夏も冬も特別整備のされた車を利用します。 川を渡れない時期(秋と春)はオフシーズンになっています。 ウェルホヤンスクまでのアクセスは地元の航空会社の定期便を利用することができます。ツアープログラムの内容はほぼ同じです。

「極寒の地」ツアーに参加した勇敢な旅行者の皆さんはツアー参加の証明賞を渡されます。

 


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