極東の3つの真珠

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内容


極東の3つの真珠: ハバロフスク、サハリン、カムチャツカ

 

DAY 1 ハバロフスク市

ツアーは、穏やかな雰囲気が特徴のハバロフスクからスタートします。この街は壮大なアムール川の右岸に広がっています。アムール川遊覧をし、ハバロフスクの素晴らしい眺めを楽しめます。市内観光ではハバロフスクのシンボルであり5000ルーブル札に描かれているムラビヨフ・アムールスキー総督の記念像とアムール鉄橋など、ハバロフスクの名所を巡り、この地域の歴史と現在に触れていただきます。夜は熱気球に乗ってハバロフスクのパノラマを楽しみ、ユニークな写真を撮っていただきます。感動一杯の体験になるはずです!

 

DAY 2 先住民族ナナイ人の村

先住民族が昔からアムール川沿いに住んでいました。8つの先住民族の中では一番人口が多いのはナナイ族です。ナナイ人の住むシカチ・アリャン村を訪れ、 地元の人々が大事に守り続けている文化に触れていただきます。シカチアリャンの近くに位置する、紀元前2000年のものと思われる壁画を見学し、地元の人々による魚の調理方法のワークショップに参加していただきます。昼食は魚のスープ、魚のハンバーグ、極東のハーブを使ったお茶など、ナナイ族の郷土料理を味わえます。夕食は地元のレストランを訪れ、極東の住民に大人気のカワカマスのハンバーグやワラビサラダなどを楽しんでいただきます。夜遅く、ロシアと中国の国境の街ブラゴベシチェンスク市へ向かう列車に乗ります。

 

DAY 3 ユジノサハリンスク市

朝早くの便でサハリンに移動します。ユジノサハリンスクの空港に到着してから市内観光をします。 サハリン州郷土博物館(博物館の建物は和式城郭風の外観が特色)を見学し、「山の空気」展望台からユジノサハリンスクのパノラマを楽しみ、メモリアル・コンプレックス、キリスト降誕教会などの名所を巡ります。昼食後、アニワ灯台の見学をします。樺太時代に作成されたアニワ灯台(日本語:中知床岬灯台)のプロジェクトは独自性があり、技術面で優れているものでした。世界的に見ても、当時の灯台建設の実践における傑作といっても過言ではありません。 ボートで海に出て、ユジノエ村、ムラモルヌィ岬を通り、ツアーの目標であるアニワ岬灯台にたどり着きます(35km、1,5-2時間)。灯台に関する解説を聞きながら素晴らしい景色を眺めていただきます。ボートで移動する際、「地元の住民」であるトド、カモメ、アザラシ、イルカ、クジラ、シャチに出会うことがあります。

 

Day 4 ティハヤ湾、マグンタン泥火山

ティハヤ湾へ向かう途中、スタロドゥブスコエ村近くの琥珀海岸に立ち寄り、海岸に散らばっている琥珀をお土産に持ち帰ります。獲れたての魚や海産物が売られるウズモーリエ村の市場にも寄ります。

ティハヤ湾にたどり着いたら海岸でピクニックランチをします。昼食後、マグンタン泥火山に向かいます。

サハリンで2番目に大きいマグンタン泥火山は幾つかの噴火口を持つ直径4kmの円状のフィールドになっています。

 

DAY 5 カムチャツカ

カムチャツカに到着後、ペトロパブロフスク・カムチャツキーの市内観光をし、主要な名所の一つであるスタリチコフ島クルーズをします。スタリチコフ島は、アバチャ湾の入口から約10km(5.5海里)のところに位置しています。自然保護区であるスタリチコフ島には、エトピリカ、アビ、ウなど、多くの海鳥を観察することができます。 オジロワシの巣が確認され、アザラシの繁殖地もあります。

 

DAY 6 カムチャツカ

この日はヘリコプターに乗って間欠泉の谷「ヴァレー・オブ・ガイザー」の見学をします。空から眺めるカムチャツカはよりいっそう魅力的に見えるはず。60年前に発見された間欠泉の谷は世界中から観光客や科学者を魅了するユニークな現象です。クロノツキー自然保護区の最も深い峡谷に隠されている間欠泉の谷はガイザーや氷河、天然硫黄の湖で一杯です。深い谷や聳え立っている火山、緑豊かな森林や透明な湖など、他では見られない魔法的な光景を楽しんでいただけます。ヘリコプターの着陸後、間欠泉の谷を散策し、ガイザーの噴火を観察できます。

 

このツアーは、お客様のご要望やフライトスケジュールに応じて、都市での滞在日数を変更または追加できるモデルプランです。

 

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