アムール川クルージング  ハバロフスク‐コムソモリスク・ナ・アムーレ‐ニコラエフスク

内容


アムール川クルージング ハバロフスク‐コムソモリスク・ナ・アムーレ‐ニコラエフスク

1. テーマ

SIGHTSEEING & FIRST SIGHT

CULTURE, EHTNOS, LOCAL MINORITIES

NATURE & WILDLIFE

WATER TRIPS, CRUISES

INDUSTIRES

GASTRONOMY

2. 地域、ツアールート

ハバロフスク地方

ハバロフスク市‐トロイツコエ村‐コムソモリスク・ナ・アムーレ‐ボゴロツコエ村‐スサニノ村‐トィール村‐ニコラエフスク・ナ・アムーレ市

 

3. 設定期間

5月―9月

4. ツアータイプ

Moderate

Cruise expedition

Soft adventure

Comfortable extreme

5. 宿泊タイプ

船上、ホテル、ホステル

6. 旅行日数

6-8日間

7. 人数

18人まで

8. 予約条件

旅行開始日の2-3ヶ月前

ツアーはハバロフスク地方の中心地、ハバロフスク市から始まります。 空港または駅で皆様を迎えて、市内を案内します。 5000ルーブルの紙幣に描かれたアムール川の橋などの名所をめぐり、街並みの美しいハバロフスクを紹介します。

クルーズ船は16‐17時に出発し、アムール川を下り、深夜にナナイ地区の中心地・トロイツコエの村に到着します。 船上で一泊し、朝から村の見学をします。 ここに暮らすナナイ人とウルチ人はとても親切で、お客さんを暖かくもてなしてくれます。 地元の博物館を見学し、民族文化センターを訪れ、地元の家族を訪問し、手作りの魚料理を味わいます。

午後は船に戻り、出発します。次に止まるのは、ハバロフスク地方で2番目に大きい都市、コムソモリスク・ナ・アムーレです。 一日の市内観光は良い思い出になります。

18時にこの素晴らしい都市を出発し、ウリチ族のボゴロツコエ村に向かいます。深夜に村に到着し、船上で一泊します。朝はボゴロツコエ村を見学し、船に戻りクルーズを続けます。スサニノ村と「アネンスキー・ヴォーディ」サナトリウムを経由して、ニコラエフスクから100 km離れたトィール村に向かいます。トィール村に到着後、美味しい料理を味わい、希望のある方はミネラルウォーターのお風呂を楽しめます。魚釣りをし、釣れた魚でスープを作ります。

翌日の夜、ハバロフスク地方の海の玄関口であるニコラエフスク・ナ・アムーレに到着します。アムール河口のボートトリップを楽しんだ後、市内で一泊します。1日間滞在し、オホーツク海岸最初の町であるニコラエフスクの歴史を学び、名所を巡り、この地域に暮らす先住民族の文化に触れ、地元の魚加工工場を見学し、魚を試食をする、感動いっぱいの一日になります。

そして、ツアーの最後に参加者証明書の受賞式を盛大にやります。

ボストーク航空の定期便で、ニコラエフスクからハバロフスクに戻ります。

 


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