内容
ロシア極東の四元数:火・風・水・土
ロシア極東のことを四元素の魔法的な力の視点から考えてみてはいかだですか。その四元素とはサハ共和国(土)、カムチャツカ(火)、ハバロフスク(風)そしてウラジオストク(水)。ツアーに参加する方に4つの瓶を渡しますので、それぞれの元素をその瓶に集めて、お土産としてお持ち帰りいただきたいと思います。
DAY 1 ウラジオストク市
ツアーは四元素の中で水を象徴するウラジオストクから始まります。港町ウラジオストクの建築、海岸沿い通り、灯台、湾などが大洋の力を感じさせます。毎日何千人もの観光客はここを訪れ、S-56潜水艦博物館、アルセニエフ郷土史博物館、コラベルナヤ堤防、ニコライ2世凱旋門などの名所を巡ります。そして、市内海域での海上クルーズがmust-doツアーです。次に、2000ルーブル札に描かれている「ロシア橋」を通ってルースキー島に渡り、極東連邦大学、マリインスキー劇場、海洋水族館を見学します。地元のレストランで昼食をとり、会場クルーズの続きとしてトカレフスキー灯台、ロシア橋、バサルギン半島、スクリプレフ灯台、アヤックス湾、ヴァイリーナ岬を巡ります。クルーズの最中、四元素の「水」にあたるウラジオストクの海水を瓶に入れるセレモニーを行います。夕食にはこの町が誇るタラバガニやシーフード料理をぜひお試しください。
DAY 2 ヤクーツク市
四元素の中で土に当たるサハ共和国(ヤクチア)はロシア国土の5分の1を占めています。ここで採掘されるダイヤモンドなどの宝石や貴金属の量はロシア国内生産量の90%になっています。サハ共和国で発見されるマンモスの骨は世界中からの観光客や科学者を惹き付けます。
DAY 3 レナ川の柱群クルーズ
レナ川の柱群とは右岸に沿って40kmに渡って並んでいる柱状の岩のことです。レナ川の柱群は現在、自然公園になっています。高さ40-100mの岩は、気候などの影響を受け続けているため、その形が少しずつ変化し、より美しく神秘的になります。夕日、または朝日に照らされた柱は息をのむほど美しいです。遠くから見ると、おとぎ話に出てくるようなお城に見え、ふもとを流れる川は鏡のようにその光景を映しています。柱群の上にある展望台にのぼる途中、四元素の「土」を瓶に入れることをお忘れなく!
DAY 4 ハバロフスク市
この日は、穏やかな雰囲気が特徴で、四元素の「風」にあたるハバロフスクに到着します。この街は壮大なアムール川の右岸に広がっています。アムール川遊覧をし、ハバロフスクの素晴らしい眺めを楽しめます。市内観光ではハバロフスクのシンボルであり5000ルーブル札に描かれているムラビヨフ・アムールスキー総督の記念像とアムール鉄橋など、ハバロフスクの名所を巡り、この地域の歴史と現在に触れていただきます。夕方には、アムール川沿いのクルーズに参加して、川からハバロフスクのパノラマを楽しみ、ユニークな写真を撮りましょう。感動一杯の体験になるはずです! そしてアムール川の「風」を瓶に入れてください。
DAY 5ペトロパブロフスク・カムチャツキー市
カムチャトカは当然、四元素の中の「火」を象徴していま
す。この日はヘリコプターに乗って、カムチャツカの主要な火山(ムトノフスキー火山、ゴレールィ火山、ウィリュチンスキー火山)を観察し、火口を覗きます。着陸後、山と森林に囲まれた温泉で体を温め、偉大な自然のパワーで生まれ変わった気分になること間違いなし。
そして、ガイザーと火山の「火」のエネルギーを瓶に収めてみてはいかがですか。
DAY 6 ハバロフスク市
ツアーの最終日はロシアの伝統や習慣を紹介する「サラファン・ショー」をお勧めします。ロシア式の「お茶会」をしてみてはいかがですか。ロシアの湯沸かし器「サモワール」からお茶を入れて、伝統的な茶菓子であるクレープやピロシキを食べて、そしてロシア人が大好きなハチミツやジャムをなめながらお茶を飲むことが興味深い体験になります。他には、伝統的な結婚式を披露してもらい、ロシアの民族衣装の特徴を解説してもらいます。民族衣装を試着して記念撮影をすることが可能ですので、このチャンスをお見逃しなく!
このツアーがロシアの魅力を感じさせることを期待しています。 ツアーで集めた四元素の入っている瓶を見て、ロシアの広さ、美しさ、そして心の温かさを思い出してください。皆様が「ロシアの旅をもう一度したい!」という気分になることを心から願っています!
このツアーは、お客様のご要望やフライトスケジュールに応じて、都市での滞在日数を変更または追加できるモデルプランです。








