茶馬古道

内容


茶馬古道

1. テーマ

SIGHTSEEING & FIRST SIGHT

EHTNOS & LOCAL MINORITIES

NATURE

GASTRONOMY

2. 地域、ツアールート

ウラン・ウデ‐タルバガタイ‐キャフタ‐グレミャーチンスク‐イヴォルギンスク‐アツァガット

3. 設定期間

年中

4. ツアータイプ

Easy, comfortable

5. 宿泊タイプ

ホテル

6. 旅行日数

4

7. 人数

制限なし

8. 予約条件

旅行開始日の7-10日前

1日目:

ウラン・ウデの市内観光:街の設立場所、オディギートリエフスキー大聖堂、レーニンの記念碑のあるソビエト広場、旧バザール広場、旧商店街。

民俗学博物館を見学、お茶の飲み方を紹介(ロシア式、ブリャート式)

古いロシア正教徒(古儀式派)の村・タルバガタイ/クナリー村へ移動。 途中、古いロシア正教の博物館を見学。

ウェルフニャヤ・ベリョーゾフカ団地に位置するザバイカル民俗学博物館:23ヘクタールの敷地内にはバイカル湖周辺に暮らす民俗グループの住居が紹介されています(ブリャート族、古儀式派の人々、エベンキ族など)。

 

古いロシア正教徒(古儀式派)「セメイスキエ」の家でフォークショー。お茶会。

セメイスキエとはシベリアに暮らす古いロシア正教徒(古儀式派)のことです。古儀式派の人々の村を訪問して彼らの日常生活に触れることになります。村の博物館を見学し、教会で古儀式派の考え方と祈り方を教えてもらいます。家庭訪問をし、家の中を温めるストーブ「ペチカ」と中庭を見て、村人の歌に耳を傾け、結婚式に参加し、セメイスキエの家庭料理を楽しむ、印象深いツアーになります。

2日目:

ブリヤートにおけるお茶の首都キャフタ(240 km)へ移動。

途中、ノヴォショレンギンスクの博物館を見学。

キャフタの市内観光(ロシア正教会、旧商店街、シビリャコフ商人の家、ロシア・アジア銀行の建物)

昼食、商人式お茶会

郷土史博物館を見学

夕方、ウラン・ウデへ移動。途中、グシノオジョールスク市に寄って、夕食。

夜遅くウラン・ウデに到着

 

3日目:

終日、グレミャーチンスクに位置するバイカル湖の湖岸沿いのツーリスト・キャンプのツアー。

ツーリスト・キャンプに向かう途中、バトゥリーノ村にあるスレーテンスキー女子修道院を見学(30分)。修道女といっしょに鐘楼に上がり、鐘の鳴る音を聞くことができます。

ツーリスト・キャンプ「バイカル・ハーバー」はハイム川に隣接しています。グレミャーチンスク村からカトコフ岬まで、60kmに渡ってバイカル湖の湖岸沿いに広がっています。灯台に登り、散策を楽しみ、、写真を撮ります。

ツーリスト・キャンプで一泊、夕食、ディスコ(ご希望の方)。

 

4日目:

イウォルギンスキー・タツァン(40km)を訪問。、1945年に建立されたイウォルギンスキー・タツァンは、ロシアにおける仏教の首都であり、チベット仏教の総本山であります。ここには2002年から、死後数十年たっても腐敗が見られない高層、イチゲロフの亡骸は最大の宝として安置されています。

 

ブリャートのアツァガット村へ移動。

昼食はツーリスト・コンプレックス「ステップノイ・コチェブニック」(「遊牧民」)で。

ブリヤート風の緑茶と丸パンを味わえます。

ブリヤートの伝統的な住居「ユルタ」を見学し、ブリヤット人の日常生活と昔からの習慣を学びます。弓使い体験、乗馬体験。

夕方、ウラン・ウデに戻ります。

 


ギャラリー

ボーナス