ブリャートの伝説

内容


ブリャートの伝説

1. テーマ

SIGHTSEEING & FIRST SIGHT

EHTNOS & LOCAL MINORITIES

NATURE

GASTRONOMY

2. 地域、ツアールート

ウラン・ウデ‐アツァガット‐イウォルギンスキー・タツァン‐バイカル湖‐グレミャーチンスク‐タルバガタイ

3. 設定期間

年中

4. ツアータイプ

Easy, comfortable

5. 宿泊タイプ

ホテル

6. 旅行日数

5

7. 人数

制限なし

8. 予約条件

旅行開始日の5-7日前

1日目:ウラン・ウデ

*ブリヤート共和国の首都ウラン・ウデ市のウォーキングツアー。

ツアープログラム:歴史的場所、記念碑など、市内の主要な観光スポット巡り(ソビエト広場、レーニン像、ブリャート共和国の全道路が始まる「ゼロ・ポイント」、ローゼンシュタイン商人の家、劇場広場、凱旋門、ウラン・ウデ歴史博物館、歩行者通り「アルバート」、革命広場、クルバトフ商人の商店街(1820年)、オディギートリエフスキー大聖堂、ソボルナヤ通り、ウラン・ウデの設立場所など)。

リサヤ・ゴーラ(「禿山」)のダッツァン「リンポチェ・バグシャ」を訪問。ダツァン近くの展望台からは市内の美しいパノラを一望できます。

 

ザバイカル民俗学博物館は、ロシア最大の野外博物館の1つです。 1973年の夏にオープンしたこの博物館の敷地内(37ha)には7つの民俗エリアが設けられ、40軒を超える建築物と1万以上の展示物が集められています。博物館の見学中には、考古学エリアを始め、エヴェンキ人、ブリヤート人、バイカル湖周辺に暮らす人々、古いロシア正教徒(古儀式派)の生活様式を紹介するエリアを見学します。それぞれのエリアは、19世紀初頭から20世紀初頭までの典型的な住居や道具、家庭用品、家具などを紹介しています。また、博物館の一角にはこの地域の動物界を代表するクマ、オオカミ、シカ、ヤク、ラクダが飼われています。

 

2日目:ツーリスト・コンプレックス「ステップノイ・コチェブニック」(「遊牧民」)のツアー

*アツァガツカヤ谷(ウラン・ウデから60 km)へのツアー。 アツァガツキー・ダツァンとツーリスト・コンプレックス「ステップノイ・コチェブニック」を訪問。

 

「ステップノイ・コチェブニック」でのツアー内容は次の通り:

お客様を歓迎するセレモニー「ウグタムジャ

 

「ステップノイ・コチェブニック」の見学:

‐ ブリャート人の伝統的な住居「ユルタ」を見学、宇宙や星空についてのブリヤート伝説

‐ 伝統的な住居「ユルタ」と19世紀後期から20世紀前半のブリヤートの家を見学、

ブリャート人の日常生活や伝統と習慣について学びます

‐ ブリヤート民族衣装を身につけて写真撮影

‐ 昼食(ブリャート料理)

‐ ブリヤートゲーム「シャガイ・ナアダン」(サイコロ)の体験

‐ ブリヤート民族舞踊「ヨホール」のワークショップ

 

3日目:イウォルギンスキー・タツァン‐バイカル湖‐グレミャーチンスク

 

ハンガロフ歴史博物館の見学:

「パンディト・ハンボ・ラムの3つの邸宅」の展示会、3階。

イウォルギンスキー・タツァン(30 km)を訪問。このダツァンはロシアにおける仏教の中心地であり、チベット教の高層パンディト・ハンボ・ラマの公邸であります。ダッサン付属の仏教大学では、約100人の学生が現在、哲学、タントリック、図像学、医学を学んでいます。

見学は、境内の神なるサークル「ゴロオ」を通り、マニ車「フルデ」を回すことから始まります。ソグチェン・ドゥガン本堂を含めていくつかの寺院を訪れます。出発前に、アジアの人々の芸術を紹介するギャラリーをのぞき、お土産や薬草などのお買い物を楽しめます。

 

バイカル湖のグレミャーチンスク(140 km)へ出発。到着後、パークホテル「バイカルリビエラ」で一泊。

 

4日目: バイカル湖‐グレミャーチンスク‐ウラン・ウデ

トゥルカ村ツアー。 移動すると中、バイカル湖の岩「亀」のところで一時停車。

トゥルカ村のツーリスト・コンプレックスを見学。灯台に登り素晴らしい眺望を楽しみます。

昼食(パークホテル「バイカル・リビエラ」のレストラン)

昼食後、ウラン・ウデに戻ります。

 

5日目:ウラン・ウデ‐古いロシア正教徒の村

タルバガタイ村(55 km)に向かう途中、聖なる山「オムレフカ」(別名「眠れるライオン」)に立ち寄ります。この山は、ブリヤート仏教徒の聖地として知られています。山に登り、写真撮影。山の上から、セレンガ川の素晴らしいパノラマを見渡すことができます。

古いロシア正教徒の村に到着後、ここに暮らす人々の伝統的な料理を味わいます。

昼食後のプログラムは次の通り:

‐ 古いロシア正教徒(セメイスキエ)の民俗文化に触れ、ポリフォニックな歌を披露してもらいます

‐ メロディーの美しい歌を歌いながら花嫁に服を着せる、花嫁の支度セレモニーを観賞

‐ 伝統的な料理をロシアの「ペチカ」で調理するワークショップ、糸紡ぎ体験

‐ 古いロシア正教徒の家を訪問、旧信者の人々の日常生活に触れます

‐ 博物館を見学

‐ 旧正教教会を訪問


ギャラリー

ボーナス